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いのちの食べ方という映画・・・・

いのちの食べかた・・・という映画
生協よつば会で上映会の参加申し込みがありました。


人間の食用のために
生を受けた動物が処理場で
処理される前から、処理の瞬間、加工までを
淡々と1時間半、映した映画だそうです。

申し込み書には
と殺と内臓処理の場面があります・・・と記載されています。
12歳の子供には適さないR12指定映画だそうです。


映画を見た方の感想はもちろん様々でしたが

トータルしていえることは
処理、加工があまりにも機械化されているということだと思います。

工場という表現が一番似合うのかも知れません。

どういう感覚で観たら良いか
分かりませんし、
一応命の尊さは
それなりに分かっているつもりではいます。
一方で
通常のブラウン管ではシャットアウトされている場面ばかりですので
観てみたいという気持ちも湧いたのは
事実ですが

命が途切れているのか
あいまいな時間までも
同じ時間として
生産現場のシステムの1部として切り取っているそうです。


美味しい、不味い、品種、グルメ・・・・

そんな言葉の裏に全て存在するのは

地球より重いはずの
おのおのがたった1つのいのち・・・

狭い機械の中で
生体から肉となる瞬間を迎える牛
暴れるスペースも無く
自ら自分の命の終末を悟り
最後の微妙な抵抗を
涙ながらにするのですね。

まずは
それが人間が言う
クズ肉的な味だったとしても

合掌していただくのが
やはり
同じ地球に存在するものとしての
礼儀では無いかと思うのです。
Commented by chas5 at 2008-06-07 10:21
牛さん・豚さん・様々な動物達のお陰で
自分達が生きていられる・・・
本当に合掌したいですね。
私達は天災や不慮の事故で
「私にだけどうしてこんな仕打ちにあうの?」
って混乱に陥る事がありますよね。
でもこのような動物達こそ、まさにこう思ってしまうなぁって
感じました。
地球にいる限り、私達は地球の法則に則って
人や動物・自然に感謝していかなくては^-^/
気づきをありがとうございます^^
Commented by noripipi2000 at 2008-06-07 22:08
ちゃーさん・・・日々気づきですね。
感謝、感謝・・・・
by noripipi2000 | 2008-06-06 23:55 | Comments(2)