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医療のあれこれ

偉人たちの名言集より・・・ 31 黙ってこらえているのが一番苦しい。盛んにうめき、盛んに叫び、盛んに泣くと少し苦痛が減ずる。
─正岡子規


(ここあ談・・・これも排泄器官のない原発と一緒です。きっと苦しかったと思いますよ。人間の身体も怒りを溜める部分に異変がおきるものです)


この間テレビで小さな病院のホスピスを紹介していました。
大病院で抗がん剤で、手の施しようのなかった方が
転院してきました。
進行性の肝臓ガン。
片目は真っ赤に充血、片目は黄色く黄疸。
びっくりした状態で転院してきたのです。
手は点滴の跡だらけ。

そのホスピスは
苦痛を取り除く処置のみ
天然温泉にいつでも入れ、
お酒も少しなら可能。
温かく美味しい食事。
転院から3日後、なんと目の充血と黄疸が完全に消えていました。

その方は26日後になくなったのですが
入院中、幸せそうな顔をしていました。

現代の西洋医学には素晴らしい点も沢山ありますが、
場合によっては、もっと大切な
ことがあるのではないかと思わざるを得ませんでした。


東日本大震災支援 イスラエルからの物資支援及び医療支援チームの受け入れ
平成23年3月27日

1.今般の東北地方太平洋沖地震を受けて,本27日(日曜日)午後,イスラエルからの物資がチャーター機で到着する予定です。イスラエル政府は,今回,被災地のニーズを踏まえ,コート1万着,毛布6,000枚,手袋8,290組,簡易トイレ150個を用意しました。これらは成田到着後,被災地に配布される予定です。
2.また,本27日夜,53名の医療支援チーム(内訳:医師14名、看護師7名、その他技師、通訳、ロジ要員等)が,成田空港に特別機で到着予定であり,同日宮城県入りし,宮城県南三陸町で活動を開始する予定です。活動期間は、当面2週間を想定していますが、状況次第で変更の可能性があります。
3.イスラエル政府からは,シモン・ペレス大統領(H.E.Mr.Shimon Peres, President),ビンヤミン・ネタニヤフ首相(H.E.Mr. Benjamin Neyanyahu, Prime Minister),アヴィグドール・リーベルマン副首相兼外相等(H.E.Mr.Avigdor Liberman, Deputy Prime Minister and Foreign Minister)からお見舞いの言葉が伝えられるとともに,早い段階から支援の申し出がありました。
4.我が国政府として,イスラエル政府の協力に深く感謝するとともに,医療支援チームの活躍を祈念します。

イスラエル医療支援チームの活動の詳しくはこちら
ただ、かなりの診療内容に日本からの制限があり、チームとしては物足りなかったようです。
診療に来られる方も1日10数人程度。
国境なき医師団などは、一丸となって発展途上国の治療にあたっているわけですから
もう少し日本も心を広くもって良いのではないかと思います。
日本人が外国に行って体調を崩したら現地の医者に行くわけですし。
by noripipi2000 | 2012-03-18 21:36 | Comments(0)