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十人十色なカエルの子

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小学校でいただいてきた
うつのみや 子ども かがやきだより
良かったら目を通してみてください。

この写真で見える方もいらっしゃると思いますが
携帯で見てくださっているかたも多数いらっしゃいますので
内容を書きたいと思います。

ちがいのある一人ひとりの成長を大切に!
ー違っていることは、劣っていることではありませんー



ちょっと、まわりのおとなたちを 見てごらんよ。
みんな それぞれ ちがう仕事をしているね。
得意なことも苦手なことも、みーんなちがう。
ひとりひとりがちがっているのは、いけないことじゃない!
いろんな人がいて みんなそれぞれ ちがいがあるから、
世の中はおもしろい!
(落合みどり 著 宮本信也 医学解説 「十人十色なカエルの子」東京書籍より)




あるお子さんの今年度のめあては、
「みんなと同じにする。」でした。
この言葉には、
みんなと同じに行動することを期待され、それに応えたいという切実な願いと、なかなかそうできない自分への戒め」の気持ちが込められているように思います。
特別な支援を必要とするお子さんの中には、常にこの葛藤を強いられ、自己肯定感が低くなってしまった
例が数多くあります。
「みんなと同じだ」に安心するのは
お子さん自身よりも、むしろ周囲の大人なのかもしれません。



自己肯定感とは・・・
「自分は大切な人間だ」「存在価値があり、世の中や他の人にとって自分は必要な人間だ」と
思えること


自己肯定感を高めることは、意欲的な生活をする上で、大変重要なことなのです。



ここからは私個人としての内容になります。


そうなんですね。
みんな違って当然なんですよね。

必要以上に
何かを子どもや
配偶者や
身内や
友人や
近所のひとや・・・・などなどに
行動や、言動や、思考を強要させようとしていないかどうか・・・・


思い通りにしてくれないと
悩む自分が
そこにいないかどうか・・・・

行動や、言動や、思考が
宇宙や
お天道さま
自然の法則から見て
どうだろう・・・

そんな大きな眼で
見られたら
今吸っている空気の美味しさに気づくかもしれないですね。

Commented by こづ at 2009-09-03 22:51 x
宮本信也先生・・・
大学時代にやさしく厳しく教えていただきました(*^_^*)
ここあさんのブログでお名前を再び見て、どきっ!!!
Commented by いっちー at 2009-09-04 21:39 x
こんばんは。久しぶりのコメントです(^^)
このプリントを読んで、子供たちの1,2年生時の担任の先生がよく言っていた言葉を思い出しました

「みんなちがって、みんないい」

金子みすずさんの詩「私と小鳥と鈴と」の一文です
先生は子供たち一人一人の個性を尊重してくれました
娘も息子も同じ先生に教えていただいて、とても感謝しています

今回のプリントを読んで、改めて気付かされました。
Commented by noripipi2000 at 2009-09-04 22:58
こづさま・・・あらん。またシンクロですかあ・・・
宮本信也先生に教えていただいていたんですね。

素晴らしい勉強をしていたんですね。
感心・・・感心・・・
つうか羨ましいです・・
Commented by noripipi2000 at 2009-09-04 23:01
いっちーさま・・・素敵なコメントありがとうございます。
早速視聴したら涙が溢れてしまいました。
折角なのでブログの記事にさせてくださいませ。

ありがとうございます。


運動会では
1~3年生の競技の時、
腕章つけてあーちゃんママアシスタントに写真撮ってますから^^

その先生は今もいらっしゃるのかしら・・・
Commented at 2009-09-06 23:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by noripipi2000 at 2009-09-07 00:15
2009-09-06 23:04 鍵コメントさま・・・みんなちがっていい 
それで良いんだよ。
それで良いじゃない^^


by noripipi2000 | 2009-09-03 22:34 | Comments(6)