淀川工科高等学校 丸谷 明夫先先生 息は自分の心

講演は
以前見た
一言一句すべて決まっていた戦場カメラマンの渡部陽一さんとは
全く逆で

会場の状況に合わせて・・・
話も前後したり
考える時間があったり
会場の方に
来た理由を聞いたり
誰を焦点に話そうか考えたり・・・と言う感じでしたが
それがとっても新鮮で
1時間ちょっとがとにかくアッと言う間でした。

途中
舞台袖で聞いていた
真岡高校の吹奏楽部員が
舞台に出され
楽器を吹かされたり
会場の西那須野中学校の吹奏楽部員の女の子のところに
質問に行き
答えがはっきり言えるまで
質問したり
そのまま舞台にあげて
「合わせる」実験をしたり。

先生の指導を私たちも受けている臨場感が
とても楽しい・・・・

生徒が付いてくるはずだわ・・・・

途中
会場中が実験

温かい息と
冷たい息を掌に出してみてください。

「どういうふうにしましたか?」

「温かい息はは~っとやりました。冷たい息はふ~っとやりました」

「現象としてはそうなんですが、本当は心がそうしたんですよね。
息とは
自分の心と書きます。自分の心がそうするんです」と。


・・・なんでも気持ちが形になるんだなあ~
続く・・・
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by noripipi2000 | 2013-09-16 21:00