酵素玄米の講習で気づいたこと・・・

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私が始めて長岡式酵素玄米を知ったのは
カフェ Kの熊倉さんでした。

通常の玄米は
良く咀嚼する必要があること
そしてクセがあるので
なかなか敬遠されがちですが

酵素玄米は
消化が良いので
赤ちゃんでも丸呑みしても平気なこと
モッチモチして臭みがないことと
食べると体がポッカポッカとあったかくなるので
素晴らしいと思いました。


(実際炊くとなると
炊飯の独特の手順があったり
器具をそろえる必要性があったり・・・なのですが)

500円で講習会があるというので
がんがんさんとお友達で出かけました。


確かに酵素玄米は素晴らしいのは
分かったのですが
いや
それ以上に
酵素玄米を講習会で伝えてくださった方の
波動が宇宙の真理直結というか
駆け引きのない愛を感じ
「これが大学の講義なら間違いなく授業取ってるな」と
ありえないほどの集中力で話を聞きました。

最初講習を差し支えない程度に写真撮らせていただけないか
聞いたところ
「あなたにおまかせします」といわれ
私も
「ケースバイケースにします」と応えたのですが
話が素晴らしすぎて写真なんて考える暇もありませんでした。

教えていただいた先生は
6年間玄米を食べて胃下垂になり
その後瞑想を10年間し
そして
この長岡式酵素玄米に会い30年間・・・・
酵素玄米を食べ始めて
甲状腺にあるがんがなくなってたそうですが
3年間膿がずっと出ていたそうです。

先生はそれでもどんな食べ物何をも否定しませんでした。
心が大切だよと・・・

酵素玄米は
特殊な圧力鍋で炊くのですが
蓋に圧力のピンがあり
右回りになるのが
良い波動なのですが
左に回っても落ち込む必要のないこと
『「あ、左だ」それでいいじゃない』と。


私たちはどうしても現象でネガティブな波動に追い込まれがちですが
最後まで
輝けるところは心だそうです。



春には芽のものを
夏には葉のものを
秋には土のものを
冬には貯蔵のものを・・・
自分の身近で手に入るものを・・・



これがホントの身土不二
ですが
そうできない
自分を否定する必要など
一切ないのです。


いろんなことで
こだわりを捨てられるということは
こだわったからでしょ。

そんな話がありましたが
そうなんですね。
究極まで追い詰められると
なんだか楽になるんですね。


酵素玄米は
お米そのもののいのちをいただくから
完全食ですが
「誰にも強制しないでください。家族にも。そういう波動が出ますから。自分がよければ、自分が美味しいと食べればよいんですから」
ホントに良いものは波動で伝わるものです。

もちろん私たちも
セールスされませんでした。


炊いている途中に
スパークが起き
(いわゆる宇宙のビックバーン)
炊いてから3日目から酵素が発生し
腐らないご飯と言う
優れもの・・・・

実際既に実践されている方もいらしたのですが
体温が1度上がったとか
肌がつやつやしてきたとか言ってまして
すっぴんで見えてましたが
ホントにモチモチでツヤツヤでした。


全て
誰がこう言った
この本にはこう書いてあったという知識でなく
先生が生きていく中で経験されたことばかりだったので
聞いていて
納得もできて
話も面白かったのだと思います。


先生は自分の直感を大切にとおっしゃっていました。

私もそう思います。

ただ、宇宙の理
宇宙の秩序
=お天道様は全て見ているという前提の下に
直感を磨くことが大切だと私も思います。
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by noripipi2000 | 2009-09-07 23:08